フィリップス ライティング ジャパン合同会社(本社:東京都港区、職務執行者 社長:林田 健悟、以下 フィリップス ライティング)は、スマートLED照明「Philips Hue(以下、Hue)」がクラウドベースの音声サービス Amazon Alexaの日本語に対応することを発表しました。これにより、日本での販売が決定したスマートスピーカー Amazon Echo*に話しかけることで、Hueの操作が可能となります。
Amazon Echoの頭脳となるAmazon Alexaに呼びかけることによって、家に設置されたHueをコントロールし、自由自在に明るさや色合いを調整することができます。例えば、色調調整を一度設定するだけで、Alexaに「リビングをパーティーのシーンにして」と呼びかければ、いつでもパーティーらしく華やかな明かりを照らしてくれます。また、夜に帰宅したときも暗闇の中でスイッチを探す必要はなく、Alexaに「明かりをつけて」と呼びかけることにより、明るい部屋が出迎えてくれます。その他にも、「朝起きる時の明かりにして」と呼びかければ、まるで日の出のような雰囲気で徐々に明るくフェードインし、快適に起床することができます。Alexaを利用することによって、Hueの豊かな色合いをより便利に快適に、シーンに合わせ調整することが可能となります。
フィリップス ライティングの職務執行者 社長 林田 健悟は今回のAmazon Alexaへの対応について「HueのAmazon Alexa対応により照明の操作がより簡単で便利になり、スマートホームの世界がさらに広がったことを感じていただけると思います」と述べています。
Philips Hueは、国内で展開される音声アシスタントに対応することで様々なデバイスで操作でき、より一層ユーザーにとって使いやすい照明となります。これにより、Hueならではの豊かな照明を今まで以上に多くの方に体験していただくことができます。フィリップス ライティングは、今後も自社のイノベーションのみならず、Amazon Alexa、Amazon Echoをはじめとした新しいサービスへ対応を進めながら、新たな照明体験を提供していきます。
* 「Amazon Alexa」「Amazon Echo」はAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です